• 2019年の大鳥音楽祭は無事、終了しました。

    当日の様子はフォトギャラリーにアップしていますので、ご覧ください。

    また来年も、会いましょう!

  • 大鳥音楽祭

    Ohtori Music Festival

    大鳥音楽祭は、人と人、人と地域が交差する辺境の音楽イベント。

     

    世界へ向けて表現しているアーティストと、

    山を歩きたい、森の中で創造作品に出会いたい、自然と調和する生演奏を

    聴きたいという人とが出会う場です。

     

    大鳥音楽祭を通じて、大鳥を好きになってもらうこと、

    再び訪れてもらうことを目指しています。

    【開催概要】

    2019年6月22日(土)

    映画上映12:30~(1000円) 大鳥音楽祭15:30~(大人3000円 高校生以下料金有)

    【会場】 大鳥自然の家 山形県鶴岡市大鳥字寿岡112

  • Artists

    大鳥音楽祭のステージを飾る、演者たちをご紹介

    天田透 Trio Blauberg

    天田透 (Bass-Flute)

    1988年に渡独、1988ミュンヘン音楽大学にて修行。95年同大学院修了。同年、マル・ウォルドロン トリオ・終戦50年平和祈念日本ツアーに、ジーン・リー (vo) とともに参加。
    その後日本・ドイツ両国でソロ活動を開始、各地のライブハウス、フェスティバル等に出演。
    2003年から五年間は、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学(教育家コース)で非常勤講師を務め、全ての楽器を対象に、即興演奏の指導にもあたった。
    2010年以降は日本を拠点にした活動を展開。調性音楽とも無調とも異なる響きと、クセのあるリズムを持った『未知の懐かしい音』をテーマに創作。
    2012年 ファーストリーダーアルバム「Berlin」をドイツのEnja Records(日本版はMuzak)からリリース。

    本間克範 (Drums)
    高校時代にドラムの基礎を習得。
    その後ロックバンドを結成しオリジナル曲を数多く発表。
    2003年頃よりジャズドラムに傾倒。
    長沢好宏氏のグループでジャズの活動をスタート。
    新潟県内を中心にライブを展開し、MALTA、たなかりか、Eric Marienthalら、国内外の著名ミュージシャンと共演を果たす。
    2007年にはインディーズレーベルよりCDデビュー。
    ヤマハ認定ドラム講師。

    文河潤 (Bass)
    高校生の時、エレクトリックベースを始める。
    大学入学時にモダンジャズ研究会に入部し、ウッドベースを始める。
    ジャズアンサンブルを佐藤栄寿に師事。
    2007年秋に新潟に移住。現在、新潟市を中心に演奏活動を行っている。

    小川紀美代 (Bandoneon)

    世界でも数少ない女性バンドネオン奏者。日本大学芸術学部卒。バンドネオンの音色に魅せられて、ほぼ独学で奏法を学び始め、2001年に単身ブエノスアイレスに渡る。アルゼンチン最大の音楽祭に出演したり、現地ミュージシャンとのレコーディングや共演を数多く行ってきた。

    ライフワークとするソロでは、ヨーロッパやマレーシア、香港、カンボジアなどのアジア諸国で公演し、高い評価を受けている。アルゼンチンタンゴのみに留まらず、CM音楽や劇伴への参加、演劇やダンス、映像、現代美術などとのコラボレーションにも取り組む。

    また、伝説のバンドネオン奏者 アニバル・トロイロの孫、フランシスコ・トルネ氏とも親交が深く、トロイロが使用した愛器でのレコーディング、CDリリース。更にはトロイロのドキュメンタリー映画"Pichuco"の日本語字幕版を制作。コンサート+映画上映でアルゼンチン文化の普及に努める。バンドネオンオーケストラ「蛇腹隊」を主宰し、後継育成にも力を注ぐ。

    夜久一 (Guitar 弾き語り)

    サニーサイドビレッジ出身、自作自演のシンガーソングライター。年間140本以上、ツアーを重ねながら関東を中心に精力的に演奏活動をおこなっている。 2015年より松井文、折坂悠太と共にのろしレコードを結成。2016年、敬愛するブルースシンガーAZUMIをプロデューサーに迎え、アルバム「やく」を発表。2017年、音楽家や俳優として多方面で活躍する鈴木常吉により夜久一の名前を授かる。

    唯一無二の流れ

    板垣博信(Electric) 松本健一 (Sax 尺八) 塩野博紀(Drums)

    2017年に川崎市から鶴岡に拠点を移したサックス奏者松本健一と、ソフトバレエやサワサキヨシヒロの影響を受けて音楽制作を始めた板垣博信が鶴岡での嶋尾和夫らのグループ展会場で出会い意気投合し、その後、幅広い音楽性を持ち長年地元ミュージシャンとの演奏活動を精力的に展開しているドラム/パーカッションの塩野博紀が参加。 いろいろな物音をサンプリングしたり2つのトラックをミックスしたりライブエフェクトしながら繰り出される、とまどいのような、つぶやきのような、人生のような、ため息のようなその時々の音のぶつかる瞬間を大切にしている板垣のライブエレクトリックと2人のアコースティック奏者の即興演奏です。

    黒川能

    黒川上座(若手有志による能装束をつけない仕舞)

    鶴岡市黒川地区で、500年以上にわたり受け継がれる黒川能。毎年2月の王祇祭などで「神に捧げる能」として、中央五流派とは全く別な継承がされ能の古式を残すといわれている。

  • Food&Drinks

    お腹が減ったら、喉が乾いたら…。大鳥でしか食べられない飲食の数々を、ぜひどうぞ。

    ※映画上映前(昼食)の限定メニュー、音楽祭開演中の限定メニューがあります。

    大鳥セッションエール

    大鳥音楽祭のために仕込んだスペシャルビール。
    500円/コップ、750円/ボトル。
    ※飲み続けても飽きない味を目指して作りました。提供できる温度が飲み頃より少し冷たくなりそうですので、音楽を聴きながらゆっくりと香りと味の変化をお楽しみください♪

    月山 デイリーワイン 

    「日常的に日本ワインを楽しんでもらいたい」というコンセプトで造られている、庄内地域の山ブドウを100%使用した赤ワイン。

    大鳥音楽祭オリジナルラベルにてご提供します。

    製造元:月山ワイン山ぶどう研究所

    自家焙煎珈琲ひぐらし

    庄内ではお馴染み、ひぐらしさんがコーヒーをご提供。

    窯焼きピザ (昼食メニュー)

    昨年、大鳥自然の家に新設された焼き窯を使って、ピザを焼きます。焼き立てのピザを、デイリーワインと一緒に召し上がれ♪

    大鳥ごっつぉバイキング

     (音楽祭メニュー)

    地元のばばちゃん達が作った山菜料理を贅沢にも一皿で好きなだけ盛れます。イタドリの油いため、ぜんまい煮、わらびの一本漬け…どんなご馳走が並ぶかは当日のお楽しみ♪

    とちあられ&くるみおこわおにぎり (音楽祭メニュー)

    栃の実をもち米に練って作った、朝日地域では定番のお茶菓子、栃あられ。それにオニグルミを使ったおにぎり。大鳥からほど近い、倉沢地域の「加工蔵まや」 さんがご提供。

    山菜汁 (音楽祭メニュー)

    大鳥で採れる旬の山菜をふんだんに使ったお汁。ワラビやフキ、ミズなど、どんな山菜が入っているかは当日になってのお楽しみ。

  • Special Event 

    大鳥の自然を体感するイベント

    前夜祭~大鳥BAR~

    タキタロウ館の脇に建てられたぜんまい小屋の周りで、お酒を呑みながら山暮らしについてじっくり語らう一夜。

     

    DATE:6/21 18:00 ~ 20:00

    PLACE:タキタロウ館 脇

    Capacity:10名程度。先着順。

    FEE:2,000円(飲み物・つまみ代)

    ※事前予約が必要。

     

    Stay:各自で大鳥地内の宿泊施設やタキタロウ広場キャンプ場をご利用下さい。

    ※大鳥自然の家は6月21日は宿泊できません。

    ドキュメンタリー映画

    ~タイマグラばあちゃん~

    岩手県、早池峰山の麓に戦後の開拓村として開かれた「タイマグラ」と呼ばれる地域。開拓民として移住した向田マサヨさんは、畑を起こし、湧水を汲み、味噌や豆腐をこしらえ、暮らしてきた。昭和の最後まで電気もなく、現代では当たり前の生活がない中で、身体を動かして働く喜び、自然に抱かれる喜びを感じるおばあちゃんを、隣人としてお付き合いをしながら撮影し続けた15年間の記録。

    監督:澄川嘉彦 制作:2004年 110分

     

    DATE:2019/06/22 12:30~14:30

    PLACE:大鳥自然の家 宿泊棟 ブナ

    FEE:1,000円(予約不要)

    CAPACITY:50名程度

    CAMP FIRE

    音楽祭が終わったら、グラウンドでキャンプファイヤー。闇夜につつまれた大鳥で、大きな大きな火を囲み、踊る。

     

    DATE:音楽祭終了後(20:00~23:30を予定)

    PLACE:大鳥自然の家 グラウンド

        ※雨天の場合は食堂。

    FEE:2,000円(打上げ飲食費用込み。)

  • Exbision

    大鳥音楽祭に合わせて、絵画や彫刻、民俗パネルの展示を行います。

    大鳥壁画美術展

    ・礒見 明子(鶴岡市) 絵画(鉛筆画)

    ・松本 栄子(神奈川県) 絵画

    ・浅野友理子(宮城県塩釜市) 絵画

    ・嶋尾 和夫(鶴岡市大鳥) 詩/彫刻

    ・桃与(鶴岡市大鳥) 壁画

    大鳥地域内の小屋などに、美術品を幾つも展示します。

    展示場所:大鳥音楽祭体育館ステージ、寿岡集落の小屋

    大鳥 昔の写真展

    三浦一喜

    山、雪、家、人。

    昭和の大鳥を、写真で振り返る。

    場所:大鳥自然の家 敷地内

  • About OHTORI

    標高270m、冬は積雪3mにもなる豪雪地帯。庄内平野を潤す赤川の源流、大鳥池の麓に位置する。伝説の巨大魚タキタロウを追い求めて大鳥を訪れる人も少なくない。山菜・キノコ・木の実など山の恵みを糧として暮らし、熊狩りを中心としたマタギ文化が今も残る。

  • OVERVIEW

    開催概要

    Date & Place

    2019年6月22日(土)

    12:30~ 映画上映

    14:30~ 映画終了

    15:30~ 音楽祭開演

    19:30 終了

    20:00~ 打上げ&CAMPFIRE

     

    会場:大鳥自然の家

    (山形県鶴岡市大鳥字寿岡112)

    ENTRANCE FEE

    映画鑑賞:1,000円

     

    音楽祭

    大人:3,000円

    高校生:1,000円

    中学生:500円

    小学生以下:無料

     

    打上げ参加費:2,000円

    STAY

    宿泊先:大鳥自然の家 宿泊棟(山形県鶴岡市大鳥字寿岡112)

     

    宿泊費:2,000円(素泊まり・要予約)

    テント泊も可。テントの貸出もできます

    Reservation

    イベント・宿泊の申込は以下フォームより必要事項を記入して完了となります。

     

    https://forms.gle/jWpmjR4z2TxpDhXz5

     

    ※宿泊をご希望の方は、当ホームページの"注意事項"を必ずご覧ください。

     

    主催:大鳥音楽祭実行委員会

    共催:大鳥自然の家

  • Map

    会場の地図

  • Attention

    注意事項

    飲食の持ち込みはOKです。(出したゴミはお持ち帰り下さい。)

    近所にコンビニはありませんので、お持ち込みか、音楽祭の会場の飲食ブース、もしくは大鳥にある工藤商店(お菓子・アイス・ジュース・お酒・ビールなど)や、タキタロウ館(軽食・お土産)をご利用下さい。

    お車は大鳥自然の家敷地内の駐車場をご利用ください。

    交通の妨げにならないよう駐車してください。駐車スペースが見当たらない場合、会場のスタッフに申し付け下さい。

    大鳥ではauの電波は入りません。あしからず。

    docomo, Softbank, PHSの電波は入ります。

    音楽祭当日は、鶴岡駅からの直通バスはございません。

    庄内交通の鶴岡駅前~大鳥自然の家行きの直通バスは、2017年4月から週末はなくなりました。鶴岡駅からお越しの際は、レンタカーやタクシーを利用するか、前夜祭から参加して大鳥のお宿に宿泊するのがおススメ。

    庄内交通 路線バス時刻表 大鳥方面行き:http://www.shonaikotsu.jp/local_bus/t009_ootori.html

     

    大鳥自然の家に宿泊希望の方へ

    大鳥自然の家は旅館のような行き届いたサービスはありません。男女に分かれて大部屋での宿泊となります。布団は各自で敷く。使い終わったら所定の場所に戻し、シーツも所定の場所へ。お風呂は22時まで。浴場にボディーソープのみあります。シャンプー、タオル等は各自でご準備ください。貴重品も各自で管理をお願いします。※テント泊をご希望の方も館内のトイレやお風呂はご利用可能です。その他、ご不明な点があればお問い合わせフォームからご連絡ください。

    大鳥地内にある朝日屋旅館青嵐舎(民宿)への宿泊をご希望の方は直接、お宿にお問合せ下さい。

    ※大鳥自然の家に宿泊希望の場合は、大鳥音楽祭実行委員会が窓口となります。以下のURLからフォームに従って記入してください。https://forms.gle/jWpmjR4z2TxpDhXz5

  • FLYER

    チラシ表

    チラシ裏

    ポスター

  • TIME TABLE

    準備中

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  • 過去の出演者

    Past performers

    2019年

    天田透Trio Blauberg 

    (天田透、文河潤、本間克範)

    小川紀美代(バンドネオン)

    夜久一(ギター弾き語り)

    唯一無二の流れ

    (板垣博信、松本健一、塩野博紀)

    黒川能(若手有志による能面をつけない仕舞い)

    2018年

    松本健一スペシャルセッション

    (松本健一、福島久雄、礒見博、若林美佐)

    保多由子(ピアノ・メゾソプラノ)

    サトチエ(ギター弾き語り)

    西野神楽(庄内町)

    2017年

    礒見博カルテット

    白崎映美

    北村謙

    天田透・文河潤DUO

    in the peace

    藤島 獅子踊り

    2016年

    礒見博トリオ

    天田透

    長尾トリオ

    イナプラネチャーニン

    朝日祥雲御山太鼓

  • Inquiry

    大鳥音楽祭についてご質問等あれば、下記フォームからご連絡ください。

  • 主催:大鳥音楽祭実行委員会

    共催:大鳥自然の家

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