• 大鳥音楽祭VOL.8は2023年11月3日(金・祝)に決定しました!初めての秋開催、ぜひお楽しみに!

  • 大鳥音楽祭

    Ohtori Music Festival

    大鳥音楽祭は、人と人、人と地域が交差する辺境の音楽イベント。

     

    世界へ向けて表現しているアーティストと、

    山を歩きたい、森の中で創造作品に出会いたい、自然と調和する生演奏を

    聴きたいという人とが出会う場です。

     

    大鳥音楽祭を通じて、大鳥を好きになってもらうこと、

    再び訪れてもらうことを目指しています。

    【開催概要】

    2022年6月4日(土)

    大鳥音楽祭13:00~(大人3000円 高校生以下料金有)

    18:30~19:30 HANAICHI公演(1,500円)

    【会場】 大鳥自然の家グラウンド 山形県鶴岡市大鳥字寿岡112

    ※雨天の場合は大鳥自然の家体育館

    ※コロナ感染対策を実施しての開催となります。

    ※今年の大鳥音楽祭は大鳥自然の家グラウンド(屋外)開催を予定しています。

    詳細は注意事項を確認ください。

    -2022年6月2日更新-

  • Artists

    大鳥音楽祭のステージを飾る、演者たちをご紹介

    フローレスデュオ​ (フォルクローレ)

     
    日本におけるラテン・フォルクローレ テイストのパイオニア的「フローレス・兄弟」によるアコースティックユニット。

    中南米の伝統音楽を基礎に、なつかしいラテン音楽と新しいサウンドを取り入れ、新たなオリジナルリズムを生み出す卓越した演奏技術と高い音楽性を具えている。
    リュード、チャランゴ、カホン、サンポーニャ、ケーナなど演奏者の少ない楽器を取り入れ、ギターやマンドリンを組み合わせて、独特のオリジナル音楽の創作を中心に、ラテン音楽からポピュラー音楽まで幅は広い。

    ラテン音楽の様々なリズム、ワルツ、サンバ、タンゴ、フェステーホ、ホロポ、等、南米各地の独特且つ特殊なリズムを正確に表現し、その驚異的なテクニック、味とリズム感を持ち、哀愁たっぷりに歌う、フローレスサウンドは高い評価を受けている。
    近年日本において非常に稀なラテンデュオとして、テレビ・ラジオにも出演している。

    東川翼​ (フラメンコギタリスト、シンガーソングライター)

    大学在学中、テレビから流れてきたフラメンコギターの音色に衝撃を受け独学で勉強をはじめる。卒業後、渡西。アンダルシア地方のヘレスに滞在し現地のギタリストからフラメンコを学ぶ。2019~2020年に再渡西。現在は自身の楽曲を中心にしたライブやフラメンコショーの出演、Vivaフラメンコスクール講師としてギターレッスン、CM等の楽曲制作、インディーズ・メジャーアーティストのレコーディングなど多岐にわたって活動している。自身の作品では2019年にアルバム「Hometown」をリリースしている。

    小川紀美代​ (バンドネオン)

    世界でも数少ない女性バンドネオン奏者。日本大学芸術学部卒。バンドネオンの音色に魅せられて、ほぼ独学で奏法を学び始め、2001年に単身ブエノスアイレスに渡る。アルゼンチン最大の音楽祭に出演したり、現地ミュージシャンとのレコーディングや共演を数多く行ってきた。

    ライフワークとするソロでは、ヨーロッパやマレーシア、香港、カンボジアなどのアジア諸国で公演し、高い評価を受けている。アルゼンチンタンゴのみに留まらず、CM音楽や劇伴への参加、演劇やダンス、映像、現代美術などとのコラボレーションにも取り組む。

    また、伝説のバンドネオン奏者 アニバル・トロイロの孫、フランシスコ・トルネ氏とも親交が深く、トロイロが使用した愛器でのレコーディング、CDリリース。更にはトロイロのドキュメンタリー映画"Pichuco"の日本語字幕版を制作。コンサート+映画上映でアルゼンチン文化の普及に努める。バンドネオンオーケストラ「蛇腹隊」を主宰し、後継育成にも力を注ぐ。

    保多由子​ (メゾソプラノ)

    東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。以来コンサート歌手として、バロックから現代曲の幅広いレパートリーによるソロリサイタルを中心に、交響曲・ミサ曲・受難曲・カンタータなどで多くのオーケストラや合唱団と共演、また現代作曲家の声楽作品を数多く初演するなど、多彩な活動を展開する。ソロアルバムCD「武満徹SONGS〜見えないこども」「シンプルソング」「保多由子Sings寺嶋陸也」はいずれもレコード藝術はじめメディア各誌で高く評価される。長年にわたる教育研究職を退いた近年は、ピアノによる弾き歌いや琵琶歌などでも新境地を拓く。

    HANAICHI「いのちのめぐり」(コンテンポラリーダンス/生演奏)

    ※大鳥自然の家体育館にて18時30分開場、18時45分開演 別途料金1,500円

    - 演者 
    菊地もなみ(HANAICHI)、央実、桃与(作品)

     

    菊地もなみ(HANAICHI主宰)

    俳優、ダンサー、パフォーマー。
    土地と身体の関係性に焦点を当て、創作を行う。
    早稲田大学文化構想学部卒業。
    在学中から、俳優として舞台や映像作品に出演。卒業後、劇場の演出部を経て、様々な表現分野の交差する場として「HANAICHI」を立ち上げる。
    各地の風土や暮らしから生まれる表現を探究し、国内外でのフィールドワークを重ね、音や、手触り、その場にある様々な要素と身体のつながりを作品にする。

  • Food&Drinks

    お腹が減ったら、喉が乾いたら…。大鳥でしか食べられない飲食の数々を、ぜひどうぞ。

    自家焙煎珈琲ひぐらし

    庄内ではお馴染み、ひぐらしさんがコーヒーをご提供。

    とちあられ&くるみおこわおにぎり

    栃の実をもち米に練って作った、朝日地域では定番のお茶菓子、栃あられ。それにオニグルミを使ったおにぎり。大鳥からほど近い、倉沢地域の「加工蔵まや」 さんがご提供。

    山菜汁 (音楽祭メニュー)

    大鳥で採れる旬の山菜をふんだんに使ったお汁。ワラビやフキ、ミズなど、どんな山菜が入っているかは当日になってのお楽しみ。

    大鳥の山菜ごっつぉ三種盛り

    地元のばばちゃん達が作った山菜料理を贅沢にも一皿で好きなだけ盛れます。イタドリの油いため、ぜんまい煮、わらびの一本漬け…どんなご馳走が並ぶかは当日のお楽しみ♪

    メシとカシ りば亭

    亭主ゆうかっぷが営むごはんやさん『りば亭』が大鳥音楽祭に登場!

    庄内の食材を使って遊び心満載のお料理を提供します。

  • Exbision

    大鳥音楽祭に合わせて、絵画や彫刻、民俗パネルの展示を行います。

    大鳥美術展

    ・嶋尾 和夫(鶴岡市大鳥) 詩/彫刻

    ・三浦一喜(鶴岡市大鳥) 写真

    ・伊藤美加(鶴岡市大鳥) 写真

    ・大屋満(鶴岡市) 鉄工オブジェ

    ・浅野友理子(宮城県塩釜市) 絵画

    展示場所:大鳥自然の家体育館など

  • About OHTORI

    標高270m、冬は積雪3mにもなる豪雪地帯。庄内平野を潤す赤川の源流、大鳥池の麓に位置する。伝説の巨大魚タキタロウを追い求めて大鳥を訪れる人も少なくない。山菜・キノコ・木の実など山の恵みを糧として暮らし、熊狩りを中心としたマタギ文化が今も残る。

  • OVERVIEW

    開催概要

    Date & Place

    2022年6月4日(土)

    12:00~ 開場

    13:00~ 開演

    17:30 音楽祭終了

    18:30 大鳥自然の家体育館開場

    18:45~ HANAICHI公演「いのちのめぐり」

    19:30   公演終了

     

    会場:大鳥自然の家グラウンド(山形県鶴岡市大鳥字寿岡112)

    ※雨天の場合、大鳥自然の家体育館で実施(定員:60名迄)

    ENTRANCE FEE

    大人:3,000円

    高校生:1,000円

    中学生:500円

    小学生以下:無料

     

    ※公演「いのちのめぐり」は別途1500円。定員60名迄。

    STAY

    今回の音楽祭では、宿泊の用意はありません。

    Reservation

    今回の音楽祭は予約は取りません。

    ※雨天の場合、会場が大鳥自然の家体育館となり、その際は体育館内の定員を先着60名とさせていただきます。予めご了承下さい。

  • Map

    会場の地図

  • Attention

    注意事項

    新型コロナウイルス感染防止対策について

    • 当日、終了後の打上げはありません。また、大鳥自然の家への宿泊もできません。
    • 会場内での飲酒は出来ません。酒類の持ち込みもご遠慮ください。
    • 会場内ではマスクの着用をお願い致します。
    • 会場受付にて手の消毒、検温のご協力をお願い致します。
    • 各自治体等が発表する県内外への往来への規制等が掛かった際には、県外からお越しの方へPCR検査等の実施をお願いすることがございます。その際はホームページにてお知らせしますので各自ご確認ください。うございました。更新:2021年5月28日

    お車は大鳥自然の家敷地内を含む指定の駐車場をご利用ください。

    交通の妨げにならないよう駐車してください。指定の駐車場があり、スタッフが駐車場へと誘導しますのでご協力のほどよろしくお願い致します。

    屋外開催となります。

    会場ではゴザや椅子などを準備しておりますが、数に限りがありますのでお持ちの方はアウトドアチェアーなどをご持参頂けると助かります。また、虫さされなど気になる方は虫よけ対策を各自お願い致します。

     

    飲食の持ち込みはOKです。(出したゴミはお持ち帰り下さい。)

    近所にコンビニ等はありませんので、持ち込みか、タキタロウ館で昼食をとるか、音楽祭の会場の出店でお買い求めください。会場で飲酒は出来ませんのでご注意ください。マイ箸をぜひご持参ください。

    音楽祭当日は、鶴岡駅からの直通バスはございません。

    庄内交通の鶴岡駅前~大鳥自然の家行きの直通バスは、2017年4月から土日祝日の運行がなくなりました。

    ※市営バスについても週末の運行はありません。予めご了承ください。

     

    鶴岡駅からお越しの際は、レンタカーやタクシー等をご利用ください。

    参考:JR鶴岡駅から車で約1時間、庄内あさひICから約30分

    大自然の中に身を置きます。心を解放してください。

    わくわく・どきどきは何よりの心の栄養です。時には会場を飛び出して散歩するのもいいでしょう。会場から漏れてくる生演奏や、初夏のにおいを味わってみましょう。闇夜に見上げればいくつもの星が。耳を澄ませば虫の鳴き声が。川辺にはホタルがいるかもしれません。

    ご不明点などあれば、大鳥音楽祭実行委員会に遠慮なくご連絡ください。

    大鳥音楽祭実行委員会

    代表 嶋尾和夫0235-55-2651

       田口比呂貴 090-7757-7491

    MAIL:tagu_h1114_18@yahoo.co.jp

  • FLYER

  • TIME TABLE

  • Blog

    大鳥音楽祭の公式ブログ

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    ども、大鳥音楽祭実行委員の田口(@tagu_h1114_18)です。 以前も告知した、大鳥音楽祭vol.3の開催がいよいよ今週末となりました。 開催に先立って、大鳥音楽祭実行委員長であり...
    こんにちは。実行委員で大鳥在住の田口(@tagu_h1114_18)です。 前回に引き続き、今回は嶋尾和夫さんインタビュー後編。 大鳥音楽祭ができるまでをお話し頂きました。 前編はこちらから...
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  • 過去の出演者

    Past performers

    2022年

    小川紀美代(バンドネオン)

    東川翼(フラメンコギター)

    保多由子(メゾソプラノ)

    フローレス・デュオ(フォルクローレ)

    2021年

    二代目高橋竹山&小田朋美

    (津軽三味線・ピアノ)

    保多良子(メゾソプラノ)

    2019年

    天田透Trio Blauberg 

    (天田透、文河潤、本間克範)

    小川紀美代(バンドネオン)

    夜久一(ギター弾き語り)

    唯一無二の流れ

    (板垣博信、松本健一、塩野博紀)

    黒川能(若手有志による能面をつけない仕舞い)

    2018年

    松本健一スペシャルセッション

    (松本健一、福島久雄、礒見博、若林美佐)

    保多由子(ピアノ・メゾソプラノ)

    サトチエ(ギター弾き語り)

    西野神楽(庄内町)

    2017年

    礒見博カルテット

    白崎映美

    北村謙

    天田透・文河潤DUO

    in the peace

    藤島 獅子踊り

    2016年

    礒見博トリオ

    天田透

    長尾トリオ

    イナプラネチャーニン

    朝日祥雲御山太鼓

  • Inquiry

    大鳥音楽祭についてご質問等あれば、下記フォームからご連絡ください。

  • 主催:大鳥音楽祭実行委員会

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